暗黙のルールを知って恥をかかないように

世の中には様々な暗黙のルールがある。人格は悪くないのにそれらの暗黙のルールをしらない

ために、人間関係に悪影響を与えてしまうことあるので注意しよう!

中華テーブルでの暗黙のルール

円形でお馴染みの中華テーブルでは回転台がある。その回転台だが回転する方向に暗黙の

ルールが存在する。中国では偉い人ほど右に座るという風習がある。その為、食材が右の

人に早く届くよう、回転台は時計回りとなるのである。

証券業界で使ってはいけない漢字の暗黙のルール

「鉄」という漢字だ。この漢字を分解すると、金と失の組合せだ。すなわち金を失うと

かいてあるのだ。証券業界は縁起を重要視する。証券会社の中でも○○証券で成立する

会社名を○○證券という会社名にこだわっている会社もある。證券の證の字に登るとい

う漢字が使われているのである。

高級すし店での暗黙のルール

高級すし店は、いわゆる回らないすし店ともいわれますが、店内には立派なカウンターがあり、そのカウンター

も一枚ものの立派な木材が使われていたりします。店主のこだわりのカウンターだったりしますので、

腕時計を外し、カウンターを傷つけないように気を使います。

卓球で力の差がある相手と対戦するときの暗黙のルール

卓球で、全ポイント連続でとってしまいそうなときに注意が必要です。卓球の礼儀として11対0にしないという

暗黙のルールが存在します。10対0になった時点で何とかしてミスをする必要があります。

11対1や11対2で終わらせるよう気を付けましょう。

野球での暗黙のルール

大量得点差がついた試合では、バントや盗塁はしないという暗黙のルールがあります。

試合運びをはやすする目的です。

エスカレータに乗る時の暗黙のルール

日本のエスカレーターに乗る時は、原則左側に寄って乗ります。右側にスペースを作り、後ろから来た

急いでいる人がスムーズに移動できるようにするのです。特に駅のエスカレータではその現象は顕著に

あらわれます。発車する列車に乗り遅れそうな人に道を確保してあげているのです。

ちなみに大阪では例外的に反対の右寄りにのります。

バラエティー番組の暗黙のルール

熱湯風呂などの通常は人が嫌がる所へ入るシーンの時、そこへ入る役の人が「押すなよ!押すなよ!」と

言っている時は、逆の意味として捉え、共演者は押さなければならない。

この暗黙のルールを普及させたのは太田プロダクション所属のダチョウ倶楽部の上島竜兵である。

 

エアコンをより涼しくする方法

今年は異常に暑い夏です。9月になっても暑い日が多いと見込まれています。

エアコンつけていてもなんだか暑い!暑いから冷たい物を食べるけどお腹に良くない。

どうにもならないこの暑さを少しでも涼しくする方法はもうこれくらいしか思いつかない。

その方法をご紹介します。

エアコンつけても涼しくない

この方法は、エアコンは壊れもいないがなんだか涼しくない感じがする人に適しています。

最初は図工の手間が必要ですが、一度きり。あとは自然に動いてくれます。その正体は・・・

「エアコンクラゲ」です。

ひらひらとポリ袋製の足が空中を舞い、目に見えない風を「見える化」してくれるんです。

ただ見るだけで風が確認できるので、明らかにいつものエアコンより涼しく感じます。

作るための材料は

・セロテープ

・ひも(何でもよい)

・紙のお皿

・スーパーなどにあるポリ袋

作るための道具は

・ハサミだけです

作り方

エアコンクラゲ足の長さひもの長さ、形

1・写真のようにお皿の中央にひもを付けます。(紙製のお皿です)

2・ポリ袋を幅1.5センチ、長さ20~25センチに裁断します。合計8本。

3・8本すべてお皿にテープで貼り付けます。

4・エアコンの吹き出し口の少し上にお皿がくるよう高さ調整して、ひもとエアコンをテープで付けます。

※エアコンを実際に動かして、好みの足のはためき具合を確認しながらでもOKです。

5・完成

エアコンを始動して涼しさを感じる

エアコンの始動さすと、元気よくエアコンクラゲが動きます。少し離れた位置から見るのがポイントです。

エアコンクラゲの足がなびくことで、エアコンから勢いよく冷気が出ていることを感じ取れるでしょう。

ポリ袋製の8本の足が、他の足と擦れる時にサラッ、サラッと小さな音をたてます。これにより耳からも

風を感じることが出来ます。

たいしてお金のかからないこの方法で、涼しさアップで電気代の節約につなげましょう!

小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、子供さんと一緒につくってみてはいかがですか。子供は喜びますよ♪

エアコンが実際に涼しく感じる動画

エアコンが涼しくなる(感じる)方法の動画をご覧ください。

いかがですか